高杉晋作の前で志を再確認

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議員視察のために下関を訪問しています。
下関は幕末の折、多くの維新志士が会合を重ね、命を燃やした土地でもあります。また高杉晋作が奇兵隊を作り、馬関戦争、功山寺決起、四境戦争後終焉を迎えた場所としてもとても有名です。
少し時間が取れたので、足を伸ばして高杉晋作の銅像がある日和山公園へ。かなり高い所にあり曲がり回った階段を登っていかなければいけません。

ここで住んでる人は介護を受けるようになったらどうなるんだろう・・・抱え下ろすこともままならないような道もあります。眼下には大きな国道も走ってますが介護の視点で色々考えさせられました。

頂上に銅像

ちょうど階段を登って来た男性に導かれ、銅像の由来やその横にある志の碑を拝見。色々教えていただきました。

銅像ではなく備前焼であること。銅像は戦争の際徴収されたため、二度とこういう事がないように備前焼で作られたそうです。顔が怖い理由についても色々教えていただきました。
その後議員であることをお伝えし、地元のことを色々聞いて見ました。

合併後どんどん人口が減っていること
地域によって空き家が目立ち自治会活動もままならなくなっていること
世界中がグローバルから、自分たちの国民を守ることに必死になっている状態ということ

これだけ大きな市でも若者減少、高齢化の波は同じように押し寄せていました。日本中どこも同じ課題を抱えている事を改めて感じました。

「遠くから見てるから頑張りなよ」と最後に声をかけていただけました。

高杉晋作のように、強い想いで頑張っていきたいと思います。
「国を売り、君をとらえて至らざるなし 忠臣、義に死すはこれこの時 
天祥の高節と成功の略 二人を学んで一人を作らんと欲す」

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