№34 自転車が逝った日。さらば蒼のTyrell・・・

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夢だったドロップハンドル

2016年5月23日、大学生の時から夢見てたロードバイクを購入しました。
(今から思い返すと、あのとき憧れていたのはランドナーだったんです)
市内を走ったり、仲間と一緒にラーメン食べるために鳴門に行ってみたり・・・本当に楽しい時間でした。

高松に意味もなく走っていったり、岡山のライドイベントにも参加したり・・・


何よりも楽しかったのは地元イベントで市内を走ったこと。

写真はツール・ド・103より

相生からスタートして大窪寺にいって・・・100キロを超すイベントでした。
来年も参加するぞ!

そう思ってたら気がついたら運営スタッフになり、本部受付で皆を見送る側になるとは思ってもいませんでした(笑)

自分の経験をノウハウに変えGIVEしている山口大輔こと「だいちゃん」です。

【自己紹介】なぜ僕が発信し続けるのか 香川県東かがわ市からGIVEを発信している山口大輔です。

GIVEを習慣化するプレゼンターとして2021年から本格的に活動中です。

この感覚、やばい!

去年一年間走れてなかったので先日リハビリを兼ねて走っていました。
立ち漕ぎしながら無意識にギアを変えた瞬間、後輪に嫌な感触が・・・


マウンテンバイクでも2回経験があります。ディレイラーが吹っ飛びました。
そして曲がったエンド。


マウンテンバイクの場合はエンドが鋳物だったので折れて一緒に吹っ飛んでいたので交換した事もあります。

でもロードの場合、フレームと一体型。どうやったら直るんだろう??

直ることはわかった。運命の選択

信用できる自転車屋さんに預けて、メーカーに問い合わせしてもらいました。
結論は直る!

嬉しかった反面、その修理費の見積もりに同時に衝撃を受けました。
やっぱり高い・・・てかそれなりの新車が買える値段です。

普通なら折れて使えなくなるくらいのダメージだったので、修理出来るだけでも奇跡なんでしょうね。

悩んだ結果・・・

そのまま戻してもらうことにしました。

これからの自転車生活

自転車は好きなので、また何かの形で買うのは間違いありません。

ただ、速さを求めるロードバイクより、グラベルロードに惹かれているのも事実です。
むしろでかけた先で走れるように折りたたみにも興味があります。
純粋なロードバイク自体は卒業かなぁ・・・

今まで乗っていた蒼のTyrellが好きすぎて、他のバイクに変えたいと思えないんですよね。
普通に走っていた時に壊れてたら大事故につながったかもしれません。そう考えたら自転車が守ってくれたんだと思います。

自分が命を預ける相棒として何があうのか。ゆっくり考えたいと思います。

さよなら・・・

ありがとう・・・

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